二十四節季の「清明」
4月のこの時期(清明のころ)は、
自然界では万物が清らかに生き生きとする
素晴らしい季節ですが、
体にとっては「変化の激しさ」が一番の負担になる時期です。
LINEでもお伝えしましたが、
今年の春は例年と少し様子が違います。
特に2026年は、東洋医学の運気論で見ると
「水運太過(すいうんたいか)」の年となり、
寒気(水の気)が強まるため、春なのに「冷え」が根強く残っているのです。
腎と肝は母子関係・・・?
冷えに関係の深い「腎」と、
春に伸び伸びと働く「肝」は母子関係と言われています。
冷えて「腎」が調子悪くなると、
「肝」も具合が悪くなりイライラしたり、
筋肉が重だるくなったり、目が疲れやすくなったりします。
また、自律神経のバランスも悪くなり、立ちくらみや、
歩いていてフラフラする方も多いです。
なぜ「ふらつき」や「重だるさ」が出るのか?
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腎は体の土台: 腎はエネルギーの貯蔵庫であり、家でいう「基礎」の部分。ここが冷えると、体全体がグラつきます。
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肝は筋肉と自律神経: 土台(腎)が不安定だと、その上で働く「肝」も伸び伸びできず、筋肉が硬くなったり、自律神経が乱れてフワフワしためまいや立ちくらみが起きやすくなります。
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「一生歩行」へのサイン: 「たかが春のだるさ」と放っておくと、歩き方が不安定になり、膝や腰への負担が蓄積してしまいます。
今すぐできる!春のセルフケア
「肝」を健やかに保つための、
簡単なコツを3つお伝えします。
- 「酸味」を味方に
・レモンや梅干しなどの「酸味」は、高ぶった「肝」を落ち着かせてくれます。
・菜の花、ふきのとうなどの春野菜は肝が働きやすくなり、滞った気を流してくれます。
- 目と頭を休める ・「肝」は目と深くつながっています。スマホの見すぎは「肝」のエネルギーを消耗させます。夜は早めに画面を閉じて、目を休めましょう。
- 「ゆるめる」意識を持つ
・「肝」は抑えつけられることを嫌います。服装も心も、締め付けすぎないのがコツ。少しゆったりした服を着て、散歩をしながら深呼吸をしてのびのびすると「肝」は喜びます。
「お腹と足を冷やさない」ための具体的な対策
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「命門(めいもん)」を温める: おへその真裏あたりにあるツボ。ここをカイロや腹巻で温めると「腎」の力が回復します。
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「三陰交(さんいんこう)」を守る: 足の内くるぶしの上にあるツボ。ここを冷やすと冷えが直結して自律神経が乱れます。お花見でも貼るカイロを!
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「黒い食材」を食べる: 黒豆、黒ごま、海藻など。東洋医学では「黒」は腎を助ける色です。
けんゆう先生からのメッセージ
「季節の変わり目、特に運気の乱れがある時は、
自分の努力だけでは追いつかないこともあります。
『最近、歩くのが不安だな』『体が重くてやる気が出ない』
と感じたら、それはあなたが怠けているのではなく、
季節の仕業かもしれません。
そんな時は、無理せず当院を頼りに来てくださいね。
東洋医学と最新のケアで、しっかりお体を整えて、
また元気に歩き出せるようサポートします!」
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