2014年 最後のけんゆう体操教室

神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

2014年最後のけんゆう体操教室を行いました。

体幹をしっかり安定させて、お尻を動くようにするための体操を。

また、参加者から「首の調子が悪いので、なにかいい体操はありませんか?」にお答えして、胸郭を柔らかくする体操も行いました。

参加者は身体が軽くなったと言って帰られていました(^O^)/

2015年は1月10日(土)13時~です。

アンケート

神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

患者様からこんなアンケートを頂きました。

尾本隆弘様

〇来院される前どのような症状でお悩みでした?・・・腰痛、肩こり

〇施術前と施術後を比べどうですか?・・・楽になった

〇当院は他院とどんな点が違いますか?・・・えっ!こんなんで楽になるの?と思うが非常に楽になる。

患者様に楽になっていただけました。ありがとうございます。

こちらをクリック

 

 

 

けんゆう体操教室

台風が過ぎて、いっそう朝晩が冷えるようになりましたね。

神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

最近では身体の各関節の動きを良くして、日常生活で身体を動きやすくし、

身体へのストレスを減らすことを中心に行っています。

つまりスムーズな動きができるようになることです。

とくに股関節、背骨などですが、スポーツをされている方には

肘関節、手関節、足関節などの動きの改善にも力を入れています。

そこで大事になってくるのがモビリティとスタビリティのところでお話した

腰・骨盤の安定性、股関節の可動性です。

それを獲得するのが”けんゆう体操教室”です。

現在ミント神戸の17階、KCCの方で”姿勢が良くなる体幹トレーニング”を行っていますが、

けんゆうカイロプラクティックでも開催しています。

その様子です。

80歳近い方も参加されていましたが、体幹、インナーマッスルは強いです。
健康に長生きすることに、体幹の安定性、インナーマッスルの活性化が重要だと思います。

モビリティ関節?スタビリティ関節?

 

ジョイント バイ ジョイント セオリー
(モビリティとスタビリティ)

こんにちは。

けんゆうカイロの木村です。

すっかかり秋になりましたね。

朝晩が涼しく虫の声も気持ちがいいです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

〇身体が楽に動くためには
ジョイント バイ ジョイント セオリー

身体の中にはいろいろな関節がありますが、

関節は動けばいいというものではなく、

それぞれに役割があります。

 

 モビリティ関節

 スタビリティ関節

 

「モビリティ関節」と「スタビリティ関節」です。

どの関節が「モビリティ」で「スタビリティ」かは、

こちらを参考にして下さい。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

〇機能的な動きとは

ファンクショナル(機能的)な動作を行うためには、

モビリティ関節には「動き」の役割を、

スタビリティ関節には「固定」の役割をしてもらい、

しっかり役割分担する必要があります。

これを分離(dissociate)と言います。

 

また、機能を分離させて動かした関節は、

ファンクショナルな動作の中で、

モビリティとスタビリティの働きが

同時に行われます。

これを協同(integrate)と言います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「MOVEMENT]の著者である
理学療法士のGary W.Grayは

動作における関節の動き(mobility)を機能させるには、

隣り合う関節の安定性(stability)が必要である。

と言っています。

 

各関節に役割を認識させ、その関節を各々分離させながら、

複数の関節を同時に協同させることが必要であるということです。

 

たとえば、ランニング動作で膝を上げて

股関節屈曲を行う際に、

体幹(骨盤・腰椎)が不安定であると、

腰椎が屈曲して股関節屈曲が

適切に行われません。

 

 

また、ランニングの際に手を振る動作があるが、

胸椎のモビリティが低いと

上半身の回旋動作を胸椎にて行えずに、

腰椎で代償動作を起こし

体幹の不安定につながってしまうのです。

 

これが腰が不安定になって

「 腰痛 」を起こす原因になっているのです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

〇けんゆうカイロのアプローチ

安定すべき関節が、不安定になって痛みが出ていることが多いです。

その原因に動くべき関節が動かなくなって、

安定すべき関節が代償運動を起こして、不安定になることが

あげられます。

 

カイロプラクティックの検査である

NMP検査法で、関節の動きを検査し、

動きのない関節には、カイロプラクティックで動きを良くしていきます。

 

動きすぎの関節には、インナーマッスルなどの筋肉を

活性化する手技やエクササイズをしてもらい、

関節が安定するようにしていきます。

 

私もこの理論で、腰痛が軽減してきました。

だから、私と同じように痛みで苦しんでいる人の

お役に立てればと思っています。

身体の痛みや、パフォーマンスアップに悩まれているのなら

当院にお越しください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

関連記事

分離と協同

モビリティ関節?スタビリティ関節?

モビリティとスタビリティ2

モビリティとスタビリティ3

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

腰痛への考え

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

けんゆうカイロの口コミはこちらからどうぞ。
口コミサイト「 エキテン 」
↓   ↓
http://www.ekiten.jp/shop_1100941/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

けんゆうカイロプラクティックでは

あなたの身体の可能性を広げるために

次の3つを重要に考えています。

1.バランス
2.運動
3.知識

です。

 

①バランス

関節がバランス良く動くために

カイロプラクティックを使って

筋肉、関節、神経にアプローチしています。

 

②運動

正常に動くようになった身体を

維持していくために

Kトレ(国家資格者が行う運動療法、

体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニング

効率的なウォーキングなど)を行っています。

 

③知識

身体の負担を少なくして健康維持が出来る

ポイントを詳しく解説、体感していただくために

毎月「けんゆう体操教室」を行っています。

 

例えると

自転車に乗るのが上手い競輪の選手でも

自転車がちゃんと動かないと

進みにくくて疲れます。

 

とても高価な自転車でも

自転車に乗れない人が乗ると転倒します。

 

自転車に負担のかからない乗り方や

自転車のメンテナンスを知っていると

長い間いい状態で乗れますよね。

身体も同じです。

 

具体的な内容について興味を持たれた方は

お気軽にご相談ください。

078-578-4818

お問い合わせフォーム

info@kenyu-chiro.com

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【神戸市兵庫区の整体院】

けんゆうカイロプラクティック

〒652-0811
神戸市兵庫区新開地3-3-16フローレ神戸1F

神戸高速鉄道 新開地駅 東口から 徒歩1分
JR神戸線 神戸駅から 徒歩7分

新開地本通りの1本東側、
出光のガソリンスタンドの向かい側、
フローレ神戸1Fです。

「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

078-578-4818

メールでのお問い合わせも承っています。
24時間年中無休です

お問い合わせフォーム
info@kenyu-chiro.com

 

Facebookページ
https://www.facebook.com/kenyu.chiro.kobe/

口コミサイト
http://www.ekiten.jp/shop_1100941/

過去のブログ一覧
https://www.kenyu-chiro.com/blog/

 

 

患者様からのアンケート

すっかりご無沙汰です。少々さぼっていました(>_<)

患者様からアンケートを頂きました。(澤田寛子様)

来院される前どのような症状でお悩みでしたか?

首が弱いので寝違えたりつったりしやすいのが悩みでした。

・施術前と施術後を比べてどうですか?

身体が軽くなったように思います。

当院は他院とどんな点が違いますか?

その日に違いがわかる

・どのような方に当院はお勧めですか?

体が疲れやすい方、なんとなくしんどいなど、理由がわからない方。解決策がみつかりそう。

・最後に何か一言

またお世話になります。

 

 

ジョイント バイ ジョイント セオリー

 ジョイント バイ ジョイント セオリー
(モビリティーとスタビリティ)

こんにちは。

けんゆうカイロの木村です。

台風すごかったですね。みなさん大丈夫ですか?

また暑いので、冷たいものの飲みすぎとか、

クーラーの効かせすぎで体調が悪くなってませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇身体を楽に動かすには・・・

前回から少し期間が開きましたが、

身体を機能的に動かす(負担なく動かす)

ことができるための各関節の働きについてお話します。

 

身体の関節は、それぞれの関節によって

動く範囲が違うので、役割も変わってきます。

 

〇関節の役割

役割を大きく2つに分ける。

1.しっかりと動く関節

2.安定することが重要な関節

です。

 

言い換えると

1.構造的に動ける関節

2.構造的に動けない関節

とも言えます。

 

この2つの関節のことを

1.モビリティ関節(mobility joint)

2.スタビリティ関節(stability joint)

と言います。

 

モビリティ関節(mobility joint)、スタビリティ関節(stability joint)について

モビリティ関節とスタビリティ関節は

交互に存在するといわれています。

 

☐印がスタビリティ関節  ○印がモビリティ関節

   正常なパターン
  足部 スタビリティ関節
  足関節  モビリティ関節
  膝関節 スタビリティ関節
  股関節 モビリティ関節
  仙腸関節/腰椎 スタビリティ関節
  胸椎 モビリティ関節
  肩甲胸郭関節 スタビリティ関節
  肩甲上腕関節(肩関節) モビリティ関節
  肘関節 スタビリティ関節
  手関節 モビリティ関節
  頚椎 スタビリティ関節

 

代表する例として、

胸椎と腰椎・骨盤と股関節は隣りどうしで、

腰椎・骨盤はスタビリティ関節、

それを挟む

股関節と胸椎はモビリティ関節です。

続く

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

関連記事

モビリティ関節?スタビリティ関節?

モビリティとスタビリティ2

モビリティとスタビリティ3

分離と協同

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

けんゆうカイロの口コミはこちらからどうぞ。
口コミサイト「 エキテン 」
↓   ↓
http://www.ekiten.jp/shop_1100941/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 けんゆうカイロプラクティックでは、

長期間痛みが出ない状態、

また調子の良い状態を維持していただく

サポートをしています。
(慢性痛に対するアプローチ)

治療したときはいいのだけれど、

すぐに痛みが戻ってしまうということ

経験ないですか?

私もそのような事をよく聞きます。

 

その理由として、
1.自覚的症状はなくなってきたが

他覚的症状が残っていた。

2.いい状態をキープする筋肉がまだ弱かった。

があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇身体を健康にしていくポイント

自覚的症状が取れてくると、

痛みが減ってくるのでうれしいです。
「よし、やっと痛みから解放された~」

「施術にも行かなくていい~」

になってきます。

 

つらい期間が長ければ長いほど

そう感じるのはあたり前です。

そこをもうひと踏ん張り頑張って下さい。

そうすると自覚症状だけでなく

他覚症状のバランスもとれてきます。

 

もう一つ、

いい状態をキープする筋肉が弱かった。

これは体幹トレーニングで、

インナーマッスルを刺激していくことで

強くなってきます。
ただ、すぐには強くならなくて、

はじめの変化としては3~4週間。

 

それがさらに安定したものになるのが3か月

時間がかかります。

 

しっかり変化が起こるまでには

1年ぐらいかかります

 

でも、しっかりとトレーニングを続けていると

変化は確実に起こってきます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇けんゆうカイロのアプローチ

これに対応するために、

当院では

カイロプラクティック
関節、神経の働きを良くして身体のバランスをとる。

Kトレ
(体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニング、ウォーキングなど)

体操教室

このような方法で、再発しにくい身体を目指しています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【神戸市兵庫区の整体院】

けんゆうカイロプラクティック

〒652-0811
神戸市兵庫区新開地3-3-16フローレ神戸1F map

神戸高速鉄道 新開地駅 東口から 徒歩1分
JR神戸線 神戸駅から 徒歩7分

新開地本通りの1本東側、
出光のガソリンスタンドの向かい側、
フローレ神戸1Fです。

「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

078-578-4818

メールでのお問い合わせも承っています。
24時間年中無休です

お問い合わせフォーム
info@kenyu-chiro.com

 

Facebookページ
https://www.facebook.com/kenyu.chiro.kobe/

口コミサイト
http://www.ekiten.jp/shop_1100941/

過去のブログ一覧
https://www.kenyu-chiro.com/blog/

 

椎間板ヘルニア 其の6

みなさんお元気ですか?神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

椎間板ヘルニアについて調べたり、その他の腰痛について調べてみても、腰で起こっている病態についてはいろいろと書いてあるのですが、身体全体における腰椎のこと、役割について書いてあるものが、あまり見当たりません。

そこで見つけたのがこの書籍。ファンクショナルトレーニングの本(「ファンクショナルトレーニング」著:渡部賢一)です。

この本に身体の分離(dissociate)と協同(integrate)というものがあります。

一文を紹介します。

「Gary W.Grayが「ファンクショナルな動作は、適切な関節が、適切な可動域内において適切なタイミングと適切な強度で利用されたときに実現する。」というとおり、多くの関節が正常可動域内で動作を行うことができれば、人間が本来持っている関節の機能を最も有効的に活用しファンクショナルな動作が実現できるはずである。

つまり、ある動作を行うとき、

適切な関節=動くべき関節が、

適切な可動域内で=その関節が動きすぎでも、動きが少な過ぎでもなく、

適切なタイミングと適切な強度で=筋肉が収縮されるべきときに・弛緩されるべきときに、強すぎず、弱すぎない力で

動くときが出来たとき、その人が本来持っている関節の機能を最も有効に活用ができ、機能的な動きが出来る、身体が軽く、スムーズに動け、身体にかかる負担が少ないということですね。

いいんじゃないですか。そんな動きが出来たら。

身体に負担が少なく、本来持っている機能を最大限に引き出せると、腰痛や肩こりなんかも、減るのでは・・・・と思ったのは私だけでしょうか?? いい感じじゃないですか?

次回は身体の関節の役割についてみていきたいです。

 

椎間板ヘルニア  其の5

みなさんお元気ですか?神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

腰痛、そう、椎間板ヘルニアのお話です。

私も20歳で初めてMRI検査を受けて、画像を見ながら説明を受けたとき

「この出っ張っているのが神経に当たっているんだよ。だから痛みが出るんです。」と言われ、「なるほど、なるほど」と納得した記憶があります。

またこんなことも

「一回ヘルニアが出てしまうと、元には戻らないんですよ。

一生、腰痛と付き合っていかないとね。」とも言われました。

20歳の私には、一生がどんなもので、腰痛と一生付き合う=腰痛は治らない、

えー、そうなんー、ずーっと、腰が痛いままなんー (T_T)

という感じで落ち込みました。

しかし、先ほどの福島県立医大の菊池臣一先生が

「ヘルニアがあっても腰痛はよくなるんです。」とおっしゃられるように、

現在はヘルニアによる腰痛はよくなると思っていますし、

実際に体験しています。

すぐにはよくならなくても、徐々に痛くなってきました。(^O^)/

 

椎間板ヘルニア  其の4

みなさんお元気ですか?神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

こんなことも言われています。「最近はMRIの普及により椎間板ヘルニアの経過を追うことが可能になり、ヘルニアは時間とともに自然と縮小・消失していくことがわかってきました。

ヘルニアが縮小・消失すれば腰痛も治まってくることも明らかになりました。

しかし、ヘルニアがなくならなければ症状が消失しないかというと、そうではない患者さんも多いことが明らかなのです。

つまり、ヘルニアがあっても腰痛は治るのです。

さらに、ヘルニアが縮小・消失して症状が軽快した患者さんの時間経過を詳細に調べてみると、ヘルニアが縮小・消失する以前から症状が良くなっていました。

つまり、ヘルニアがあっても腰痛はよくなるのです。

確かにヘルニアが原因で腰痛を起こしている人は多数いますが、椎間板ヘルニアがあるからといって腰痛の原因とは直ちに断定できないのです。」

福島県立医大の菊池臣一先生著書「腰痛のナゼとナゾ」から

椎間板ヘルニア 其の3

みなさんお元気ですか?神戸、新開地で腰痛、スポーツ障害を専門にしている

整体院、けんゆうカイロプラクティックの木村建雄です。

 

前回は椎間板ヘルニアのMRI画像をご紹介しました。

椎間板が後ろに飛び出していて、脊髄を圧迫、痛そうでしたよね。

 

しかし、私は巨大なヘルニアを持っていますが、

それほどひどい腰痛ではありません。

私が特別なわけではありません。

私以外にもMRI画像でヘルニアが確認されていても、

腰痛とは縁のない方がいらっしゃいます。

ある文献によると、航空会社の医療顧問をされていたお医者様が、

客室乗務員が入社する際、全員にMRIによる画像診断を行いました。

20歳代の女性の約20%に椎間板にヘルニアを含む変性所見が見つかったそうです。

その中には腰痛を訴えている人はいませんでした。

これらの事実から、椎間板ヘルニアがすべて痛みを起こすわけではないのでは

と疑問に思われたそうです。

こんな研究結果もあります。1995年スイスのboosらが発表した論文では

画像診断を受けた健常者の76%に無症状の椎間板ヘルニアが

みられたという研究です。

また、フィンランドの研究によると研究によると、腰痛経験者の約半数が、

MRIによる画像診断で椎間板に変性がみられない正常の所見だったことがわかり、

「腰痛と椎間板変性(椎間板ヘルニアも椎間板変性の一種)との間に関連性がない」と結論付けました。

さらに米国からは20代から80歳までの腰痛や脚の痛みを経験したことがない

人々の画像診断の結果21~36%に椎間板ヘルニアが、

50~79%に椎間板膨隆が、34~93%に椎間板変性がみられたと

報告されるなど、従来のように「ヘルニアの存在=腰痛の原因」とする

考え方を否定する研究結果があります。

参考文献:「腰痛のナゼトナゾ」

続く