けんゆう体操教室

みなさんお元気ですか?

本日は3回目のけんゆう体操教室を行いました。

3回目は肩・背中らくらく体操です。

寒くなると肩に力が入って肩こりで困ってらっしゃる方も多いので、ちょうどいいのではと思います。

今日体操をされた方たちも、体操の前と後の肩の軽さを実感していただきました。

今日もみなさん和気あいあいとした雰囲気の中で体操できました。

来週の木曜日、12月6日はバランスあんしん体操です。

 

ケンユウカイロからのお知らせ

12月1日(土)は研修会のため

休診いたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

ケンユウカイロプラクティックオフィス 木村建雄

けんゆう体操教室

11月も中旬になると少し寒くなってきましたね。

お元気ですか?

寒くなりましたが、第1回けんゆう体操教室が今日から始まりました。

今日は初回ということで、腰・骨盤しっかり体操といって、体幹を安定させるのにとても大切な体操を行いました。

この部分が弱くなることが、腰痛や肩こりの原因にもなっていることが多いので、とても大切な体操です。

参加者も初対面の方たちばかりだったのですが、運動をしていくうちに打ち解けて、最後はすごくわきあいあいの雰囲気で終わりました。

みなさん気持ちよく体操できたみたいです。次回も参加していただけます。

次回は来週の木曜日、11月22日、2時~下半身すっきり体操です。

体幹を安定させ、インナーマッスルを鍛えて行くことで少しでも腰痛や肩こりで困っていいる方が減るようになればいいなー(^O^)/

臨時休業のお知らせ

10月18日(木)・19日(金)は秋季休暇をいただきます。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

ケンユウカイロプラクティックオフィス 木村建雄

仙台のカイロプラクティック学会にて2

9月22・23日、カイロプラクティックの学会で仙台に行ってきました。

前回もお話ししたもの以外で印象に残ったのが、「腰痛を防ごう」「発達運動機能学的概念に基ずく治療法による異常な運動パターンの改善について」がありました。

「腰痛を防ごう」では日本カイロプラクティック徒手医学会会長である中川貴雄先生から講演がありました。

この講演は一般の方も参加出来るものだったので、カイロプラクティックは世界で2番目の医療であることや、カイロプラクティックとは骨・関節・神経・筋肉に対して刺激を与えて行くことなどが紹介されました。

腰痛の説明として、腰痛とひと言でいってもたくさんの種類があります。みなさんもお聞きになったことがある腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症だけではありません。変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、脊椎分離症・すべり症、脊椎圧迫骨折、椎間関節症などなどたくさんあります。

その中でも今回お話があったのは、高齢者が多く経験する「朝起きるとしばらく腰を動かすのがつらい腰痛」「いつも腰に重りをのでたような腰痛」「同じ姿勢を続けているとつらくなる腰痛」「どこに行ってもよくならない腰痛」について焦点を当て、それらの腰痛の解説がありました。

ことタイプの腰痛のその他の特徴として「じっとしていると重だる」「朝、30分から60分ぐらい痛い」「年に1~数回突然痛くなる」「いつも腰が重だるい」などの症状があります。

病院に行ってレントゲンを撮ってみても異常がなく、なんだかよくわからないタイプの腰痛です。

痛みの原因は仙腸関節という骨盤にある関節の障害だそうです。

つづく

仙台のカイロプラクティック学会にて

9月22・23日日本カイロプラクティック徒手医学会参加のために仙台へ行ってきました。今回のテーマは「徒手医学の可能性」です。

「代替医療の臨床研究で用いられる画像診断技術」では、PETは「がん診断法」として最近注目されていますが、もともと脳活動を観察するために開発されたもので、体に与える刺激によって脳がどのような状態になっているかなどの研究が東北大学の田代学教授から講演がありました。

「いくつになっても脳細胞はつくられる」では大人の脳細胞は新生し、それは新たな環境への適応であったり学習であること。新生をよくするには運動、睡眠、栄養が大事であることなどの講演がありました。ストレスが多くなると脳の新生が低下し、うつなどになる可能性があることなどを、東北大学の大隅典子教授からお話しがありました。

カイロプラクティックと脳は関係ないと思われるかもしれませんが、腰痛や肩こり、首痛、膝痛などの痛みはすべて脳で認識し、それによってさまざまな反応が生まれます。

またカイロプラクティックの施術で身体に与える刺激は、これもやはり脳で認識し、それに対して反射が起こり、筋肉がやわらかくなるなども知られています。

まだまだ研究中のことが多いそうですが、たいへん興味深い話でした。

それ以外の内容は次回お話しします。

 

患者さんに口コミしていただきました。

腰痛で困っていた患者さんに口コミしていただきました。

僕も腰痛の経験があるので、ほんと痛くて何もできないんですよ。大変なんです(T_T)

少しでもお役に立てたみたいでよかったです。

http://www.ekiten.jp/shop_1100941/review.html

患者さんに口コミしていただきました。

いつも通って頂いている漁師(ペンネーム)さんがエキテンに治療の感想を載せてくれました。

漁師さん、ありがとうございまーす(^O^)/

http://www.ekiten.jp/shop_1100941/k423985_comment.html

 

 

他人まかせでなく自分から

今日、患者さんと話をしてこんな話が出ました。

たとえ苦しい状況でも、たとえ嫌な環境でも、それに対して愚痴や文句を言っていてもしょうがない。しんどいばかりです。

自分の持っていき方で楽しみをどこかで見つけると苦にならなくなる。そうすると続けられる。

人に求めるんじゃなく、自分から探すんです。

人間、自分がしんどいときには、ついつい他人のせいにしてしまったり、起こることを否定的にとらえてしまったりしてしまいます。

人間は弱いものなので仕方ないと思います。

ただ、先日の学会で体験してきました。自分の好きな食べ物、好きな人、好きなことをイメージしているときと、嫌いな食べ物、嫌いな人、嫌いなことをイメージしているときとでは、同じ重さの物でも持ち上げたとき違うそうです。

もちろん、いいイメージのときには軽く持ち上げられ、嫌なイメージのときには重く感じるんですよ!(^^)!

いいことばかりではないですが、どんなときでも、自分から楽しみを見つけ、頭の中をいいイメージの状態にしておく。

むつかしいなー。でもやってみよー(^O^)/

コミュニケーション能力

いつも治療をしながら人生について勉強させてもらっているNさん。

今日はコミュニケーションについて。

よく習いごとや新しいところに行ったときに、すでにあるグループに入っていきにくいことってないですか?ぜんぜん気にならずにすぐに友達になれる方、なかなかそのグループに入っていけない方。いろいろだと思います。

そんなとき、グループ側から新しい人を受け入れて行くときにいい方法を聞きました。そんなん当り前やん、ということですが、今の子供たちは出来ていない子供も多いから、いろいろな事件が起こるんじゃないかなと思います。

1.まず相手に自分の名前を言う。

2.それから相手の名前を聞く

3.自分がどうしてそこにきているのか、なにをしているのかなど自分のことを話す。

4.それから、相手はどうしてきたのかなど、言いたくないことは無理に聞かなくていいけど、話をする。そんなことで新しい人も、次回会ったときに話しやすくなる。
5.そうしたら自分のグループの人に「○○さんっていうんですよー。」て紹介してあげる。

もし、グループに紹介してその人がグループに入りたくなかったら、次回からは話しかけてこないし、その時に無理にグループに入ってもらおうとしなくていい。

このような当り前と私たちが思っていることでも、コミュニケーションが上手くできない人たちには大変なことなんじゃないかなと思います。なにかお役にたてるといいなー(^O^)

人生において悩みは人についてのことが多いです。