仙台のカイロプラクティック学会にて

9月22・23日日本カイロプラクティック徒手医学会参加のために仙台へ行ってきました。今回のテーマは「徒手医学の可能性」です。

「代替医療の臨床研究で用いられる画像診断技術」では、PETは「がん診断法」として最近注目されていますが、もともと脳活動を観察するために開発されたもので、体に与える刺激によって脳がどのような状態になっているかなどの研究が東北大学の田代学教授から講演がありました。

「いくつになっても脳細胞はつくられる」では大人の脳細胞は新生し、それは新たな環境への適応であったり学習であること。新生をよくするには運動、睡眠、栄養が大事であることなどの講演がありました。ストレスが多くなると脳の新生が低下し、うつなどになる可能性があることなどを、東北大学の大隅典子教授からお話しがありました。

カイロプラクティックと脳は関係ないと思われるかもしれませんが、腰痛や肩こり、首痛、膝痛などの痛みはすべて脳で認識し、それによってさまざまな反応が生まれます。

またカイロプラクティックの施術で身体に与える刺激は、これもやはり脳で認識し、それに対して反射が起こり、筋肉がやわらかくなるなども知られています。

まだまだ研究中のことが多いそうですが、たいへん興味深い話でした。

それ以外の内容は次回お話しします。

 

患者さんに口コミしていただきました。

腰痛で困っていた患者さんに口コミしていただきました。

僕も腰痛の経験があるので、ほんと痛くて何もできないんですよ。大変なんです(T_T)

少しでもお役に立てたみたいでよかったです。

http://www.ekiten.jp/shop_1100941/review.html

患者さんに口コミしていただきました。

いつも通って頂いている漁師(ペンネーム)さんがエキテンに治療の感想を載せてくれました。

漁師さん、ありがとうございまーす(^O^)/

http://www.ekiten.jp/shop_1100941/k423985_comment.html

 

 

他人まかせでなく自分から

今日、患者さんと話をしてこんな話が出ました。

たとえ苦しい状況でも、たとえ嫌な環境でも、それに対して愚痴や文句を言っていてもしょうがない。しんどいばかりです。

自分の持っていき方で楽しみをどこかで見つけると苦にならなくなる。そうすると続けられる。

人に求めるんじゃなく、自分から探すんです。

人間、自分がしんどいときには、ついつい他人のせいにしてしまったり、起こることを否定的にとらえてしまったりしてしまいます。

人間は弱いものなので仕方ないと思います。

ただ、先日の学会で体験してきました。自分の好きな食べ物、好きな人、好きなことをイメージしているときと、嫌いな食べ物、嫌いな人、嫌いなことをイメージしているときとでは、同じ重さの物でも持ち上げたとき違うそうです。

もちろん、いいイメージのときには軽く持ち上げられ、嫌なイメージのときには重く感じるんですよ!(^^)!

いいことばかりではないですが、どんなときでも、自分から楽しみを見つけ、頭の中をいいイメージの状態にしておく。

むつかしいなー。でもやってみよー(^O^)/

コミュニケーション能力

いつも治療をしながら人生について勉強させてもらっているNさん。

今日はコミュニケーションについて。

よく習いごとや新しいところに行ったときに、すでにあるグループに入っていきにくいことってないですか?ぜんぜん気にならずにすぐに友達になれる方、なかなかそのグループに入っていけない方。いろいろだと思います。

そんなとき、グループ側から新しい人を受け入れて行くときにいい方法を聞きました。そんなん当り前やん、ということですが、今の子供たちは出来ていない子供も多いから、いろいろな事件が起こるんじゃないかなと思います。

1.まず相手に自分の名前を言う。

2.それから相手の名前を聞く

3.自分がどうしてそこにきているのか、なにをしているのかなど自分のことを話す。

4.それから、相手はどうしてきたのかなど、言いたくないことは無理に聞かなくていいけど、話をする。そんなことで新しい人も、次回会ったときに話しやすくなる。
5.そうしたら自分のグループの人に「○○さんっていうんですよー。」て紹介してあげる。

もし、グループに紹介してその人がグループに入りたくなかったら、次回からは話しかけてこないし、その時に無理にグループに入ってもらおうとしなくていい。

このような当り前と私たちが思っていることでも、コミュニケーションが上手くできない人たちには大変なことなんじゃないかなと思います。なにかお役にたてるといいなー(^O^)

人生において悩みは人についてのことが多いです。

 

実はこんなことも得意です。続き2

前回は手先、足先での動きが、肩こりや腰痛、膝痛につながるというお話でした。でも普通手先や足先を使って動くんじゃないかな??どういうことだろう??ということでした。

肩こりは肩がだるくなることをいいます。その原因として筋肉が疲れているということがあります。

肩甲骨に肩がぶら下がっているのが人間の構造です。肩甲骨に腕をぶら下げているのは筋肉なんです。

手先のような末端を使い過ぎると末端の筋肉が疲労してきます。そうすると筋肉が身体を支えるという働きをしなくなり、代わりに肩から腕をぶら下げている筋肉がその分働くようになるのです。そうして肩こりが生まれるのです。

手先、足先などの末端で動くという身体の使い方をしていると、いくら治療を受けても、いくらマッサージを受けても、また身体がだるくなり、肩こりや腰痛、膝痛という症状が出てくるのです。

ケンユウカイロでは、肩こりや腰痛、膝痛などになりにくく、負担の少ない動きをするために、まずカイロプラクティックで身体が正常に動くように、また筋力が正常に働くようにしていきます。次にパーソナルトレーニングで正確な動きのエクササイズ、負担の少ない順番で動けるエクササイズを行っています。身体が動くのと、動かせるのは違うのです。両方にアプローチすることで効果アップにつなげています。

このように身体が正常に動くようにすることと、負担を少なく動かせるようにするということの両方に注目しアプローチしていくことが、肩こりや腰痛、膝痛の解消のために、ケンユウカイロプラクティックオフィスが行っているアプローチです。

興味のある方はぜひ一度ご連絡下さい。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

実はこんなことも得意です。 続き1

トレーニングをしていて感じるのは、まずは体幹を安定させることが重要だということです。体幹が安定するとスムーズな動きが生まれてきます。

野球やテニスで多い手打ちや、ランニング、ウォーキングで多い足で地面をける意識は、身体の末端で動こうとする動きです。つまり重いハンマーを手に持って振り回しているみたいです。そうすると体幹が振られてしまい、からだの軸が定まらないです。その結果いつまでたってもパフォーマンスが上がらないですし、悪い場合は痛みとして症状が現れます。

これは運動をしていない方も同じです。手先、足先での身体の末端での動きは肩こりや、腰痛、膝痛につながってきます。

でも考えてみると手で物を持ち上げる、パソコンを使う、階段を上るなど、全部、手や足に力を入れて動いてるんじゃないかな??と思われる方も多いと思います。

そうですよね。そう考えてしまうのもしょうがないです。身体の動かし方なんてどこでも習いませんし、知らないのが当然だと思います。そこに落とし穴があるんです・・・つづく

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ゴルフ

みなさんお元気ですか?icon_razz.gif

3連休ですね。どこかに行かれますか?ムシムシしていますが水分補給には気をつけてくださいねosake.gif

ケンユウカイロには運動をしている方がよく来られますhana07.gif

今日はゴルフをしている方が来られました。

スイングした後右脚から左脚への体重移動が難しく、右脚に体重が残ったままになるそうですicon_sad.gif

身体を回すのはみなさんご存知のように腰だけでなく股関節の動きが重要になります。

腰がぐるぐる回ると思っているかもしれませんが、腰と骨盤は運動の際には安定性を求められるので、グラグラしないほうがいいですsaboten.gif

この方もスイングすると腰のところがグラグラして、身体の軸が定まっていませんでした。股関節をスムーズに動くようにして、腰、骨盤の安定性を増やすことで、少し動きに安定性が出て来ました。

ケンユウカイロではまず

①身体が正常動くように(関節が動く、筋肉が伸び縮みするなど)する、次に

②動かせるように(片脚スクワットで膝が内側に入らないなど)することを中心に行っていますicon_biggrin.gif

それからはそれぞれのスポーツによって動きの特異性がありますので、そのスポーツの専門家にお願いしています。

ゴルフの場合はいつもお願いしているレッスンプロがいますので、その方にお願いして総仕上げです。

このような順序でアプローチしていきます。患者さんが満足のいくプレーがができるようになったときがうれしいですね(^◇^)

*ゴルフのレッスンプロに興味のある方はお気軽にご連絡下さい!(^^)!

最後までお読みいただきありがとうございますkao01.gif

実はこんなのも得意です(^.^)/

みなさんお元気ですか?

前回お話ししたようにケンユウカイロプラクティックオフィスでは腰痛をとくに専門にしています。

しかし、その他にも専門としているものがあるんです。

それはスポーツ障害です。私が大学までラグビーをしていたことや、筋トレをしていたこともあるので、その分野にも力を入れています。

トレーナーの方がよく取っている、世界最大のスポーツ科学およびコンディショニング関連について研究、実践する団体であるNSCA(National Strength and Conditioning Association)のパーソナルトレーナの資格やストレングス&コンディショニングスペシャリストの資格をとり、スポーツでの動きの障害についても研究しています。

また私自信がジムに通い、様々なトレーニングをし実感する中で、効果的なものを患者さんに伝えるようにしています。

やはり自分が実感したこと、経験したことが一番信用できますから、それをもとに患者さんに合わせて指導しています。

ポイントは「体幹」と「コア」です。

長くなりそうなので次回に続きます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

ケンユウカイロに多い患者!(^^)!

ケンユウカイロプラクティックオフィスでは腰痛をとくに専門にしています。

これは私自身が椎間板ヘルニアであり、骨盤の問題(仙腸関節痛)でかなり

悩まされましたので、腰痛についてはずいぶん研究し、

いろいろなことを体験しました。

 

筋骨格系の腰痛に対して、ケンユウカイロプラクティクオフィスでは

局所の治療ばかりでなく、全身のバランスをとりながら施術を行うことで、

腰痛がましになったという患者さんが増えています。

この「全身のバランスをとりながら・・・」という言葉は

よくお目にかかると思いますが、ケンユウカイロプラクティックオフィスでは

腰椎・骨盤と股関節との関係に注目しアプローチを行っています。

腰椎・骨盤はどちらかと言うと不安定になりやすい関節です。

一方、股関節は動きが制限されやすい関節です。

片方が不安定になりすぎるともう一方の動きが制限される。

不安定になりすぎているところも、動きが制限され過ぎているところも痛みを

出すことがあるんです。そのようなバランスをとることに注目し

施術を行っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。